投稿日:2011/12/06/投稿者:管制官
恋の駆け引き云々をする前提
恋の駆け引きと言われるといろいろ思い浮かぶのですが、結局駆け引きが効果的かどうかっていうのは結局は運でしかありません。
相手がそういう駆け引きが嫌いな人であればどうしようもないのです。
逆に駆け引きが好きな相手であれば駆け引き合戦になるでしょう。
そもそも恋の駆け引きというものはどういうことなのでしょうか?
「相手がストレートを待っているように思うからここはあ
えて変化球にしてみよう。
」「いや、相手はストレートを待っているフリをしているけど実は変化球を待っていそうだからここは裏の裏ということですトレード勝負だ」なんていうのが駆け引きです。
恋で言うなら会ってその場で告白なんてのもひとつの駆け引きでしょう。
要するに相手が想定していない言動や行動をして相手の同様を誘うという感じなのです。
今こんなことを
いうはずがない。
そういう場所で告白をしたりプレゼントをすることで相手は思いがけない喜びとなるのです。
サプライズ的な喜びと同じ感じでしょう。
でも結局そういう駆け引き
だって好きな相手だからこその駆け引きです。
好きな相手じゃなければただの寒い感じです。
そうなると結構恥ずかしい思いをします。
そういう部分を考えると恋の駆け引き云々を
する前提としてまずお互いが相思相愛だということをしっかり見極める必要があるでしょう。
もしかしたら相手は駆け引きであなたに気があるそぶりをしているのかも知れませんが、それはそれであなたに気が
あるということなのです。
どうやって見極めるのかわからないという人もいるでしょう。
相手が自分のことを好きかどうかなんておいそれとわかるものではありません。
一番簡単
なのは話していて話題が尽きない相手。
そういう相手は向こうも積極的にあなたと話そうとしており、気が合うということを認識しているはず。
もちろんそれだけで好意があるとは言い難いですが
、完全に嫌われているわけでもなさそうなのです。
じゃあ口下手な相手だとどうなのでしょうか?
当然話はあまりしないでしょう。
ですがそれだけであなたに気がないと判断することはできま
せん。
でもそういう相手でもなんらかのサインを出しているはずなのです。
よく目が合うのか、よくメールが来るのか、メールの返信が早いのか、とにかく他の人とは違う何かを感じることでしょ
う。
恋の駆け引きを楽しめる相手がみつかるとちょっと楽しそうです。
どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。